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PIN

Author:PIN
1984年生まれの二児の母。
育児と家事に忙しい?はずが…突如ブログを開始!!
息抜きです!!(いや、現実逃避。。。)

暇をみつけては、CITY HUNTERの二次小説を読んだりイラストを眺めたり…妄想にひたっていますw
リョウちゃんが大好きな主婦のつぶやきです!!

たまーに、妄想をはき出した小話を投稿しちゃったり…(^^;)

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PINのつぶやき
2015年秋…CITY HUNTERにはまってしまった主婦。特に二次小説にハマっています!CITY HUNTERに関することをつぶやきたいと思いつつ、方向がしばしばずれている…!?
はじめてのつぶやき
2015年秋・・・突如CITY HUNTERにどっぷりはまってしまいました。
きっかけは、エンジェル・ハートのドラマ化。

知りませんでした、エンジェル・ハートそのものは・・・
でもCITY HUNTERの冴羽リョウは知ってました

小学生のときの自分の中のカッコイイ男!!といえば冴羽リョウ
思い出しましたーー自分のき・も・ち!!
と、一気にヒートアップ~~~

ドラマ化の話題から、エンジェル・ハートのこと、CITY HUNTERのことをひたすらネット検索w
様々な情報を頭にインプットしていきました。

アニメを見たり、原作コミックをレンタルして読んだり・・・
そして今は、CITY HUNTERの二次小説を書いている方々のサイト巡りが日常です。

いろんなリョウと香に出会えてとっても幸せ~~~


これから、二次小説を読んでの感想とか、ふと自分が思ったこととか、日常にからんでつぶやけたらと思います。

本当は、頭の中で妄想してしまうリョウと香を二次小説にできたらと思いますが・・・文才はナシ!!!
二次小説を書いている方々、マジで尊敬っ!!!



(2016.5.24 以下↓追記)
文才ないけど・・・なんちゃってで、SSもどき?を4作書いてたのね・・・
書いた順にリンクはってみることにした(^^;)

1:続きは…俺から…
2:バニラ味!?
3:バイクに乗りたい→→→マメさんのイラスト+プチ妄想
4:胸元に注目

(2016.9.9 以下↓追加)
5:Lovely(全5話)
  Lovely①
  Lovely②
  Lovely③
  Lovely④
  Lovely⑤


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春!?
「りょぉー!TVみてみてー!」

「へっ!? 雪っ!?」

「そう~北海道吹雪いてるみたいよー!」

「もう四月半ばってのに、すげぇな」

「ほんとねー、北海道に春はいつ来るのかしら?」

「(俺らの春もいつ来るのやら・・・)」

「りょぉ? 聞いてる?」

「んあ? うーん・・・まぁGWあたりじゃね?」

「行ってみたいよねー、一回くらい・・・」

「んじゃ、行くか!」

「へ!?」

「新幹線でな!」

「新幹線!?」

「そ! 日帰りな!」

「えーーーー! 行くならもっと・・・」

「金ないだろ?」

「う"・・・(で、でも二人で旅行・・・!?)」

「んじゃー、あとよろしくぅ~」 (※自分から行くか!と言ってしまい、あとから照れが湧き出てきたのでとりあえず逃げるw)

「えー!! 一緒に考えようよーー」


さて、二人は旅行に行くのかなぁ?
つづ・・・きませんw



4月入りましたねー(もう半ば!?)

今朝から暴風雪で・・・もううんざりです(>_<)


新年度のバタバタ感で、なんか疲労してます

このまますぐ運動会(6月)が来そうですw



リンクしている「たたかえ!香ちゃん」のくうさん・・・アニメの突っ込み全てが終わってしまいましたー
いつか、くうさんの突っ込みと照らし合しながら、アニメ全制覇してみたいものです
くうさん、お疲れ様でしたーm(_ _)m


はぴば!
リョウちんのバースデー☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ

とくにネタはなし(ToT)
久々に、myパイソンを出してきて写真でもいいからUPしようと思っていたけど・・・
暇なしっす(>_<)


おめでとぉーーだけ言う~~~!!!!!



ついったー・・・ぷくしぶ・・・きっと盛り上がってる気がする・・・

見れてない・・・




早く新学期こーーい!


雪だるま
とある妄想が膨らんだので・・・
またSSもどきを書きましたm(_ _)m








俺はいつもの朝寝坊・・・
部屋を出るとリビングのほうから何やら歌声が聞こえてきた
しかも大音量。。。


昼間っからなーにやってんだぁ?


リビングのドアの前まできて、しばらく様子をうかがう。。。


うーん?たしかこれは・・・

前に流行っていた某アニメの歌かぁ?

にしても、大熱唱だな・・・



歌声がやむと次は・・・

『ぎゅーって抱きしめてぇ~』

「ひゃっは~サイコー! 抱きしめる~! もうなんてカワイイの~♪」
「ってかあたしが抱きしめられたぁぁ~い♪」


とあるセリフの後に
香は、なんとも大胆な発言をしている・・・



ガチャリ・・・


「あ、りょーおはよー!」

「昼間っからどったの?」

「あぁ、こないだTVで放送されたアニメ見てたのー!りょー知ってる?」

「見てるっていうか歌ってるの間違いじゃね?」

「へへへ・・・ごめんごめん。うるさかった?」

「いや、べつに・・・」

「でねー、もうこの雪だるまがサイコーなのよぉー♪」

(・・・なんだ・・・さっきのセリフは雪だるまか・・・)



「ねぇーりょぉ?(上目遣い)
起きてきてすぐで悪いんだけど・・・お願いがあるの(すんごい上目遣い)」

「な、な、なんだよ?(目線に動揺中)」

「あのね・・・一生のお願い!無駄遣いなのはわかってる!でも、でもー欲しいの♡」

「な、な、何が?(欲しいの♡、でさらに動揺中)」

「この雪だるまのぬいぐるみ♥」

「は?」

「ダメ?♡」

「・・・・・・・・・あ、え、、、好きにすれば・・・」

「え!ほんと!?いいの? ありがとーりょぉ♡」


俺は、ぎゅーと抱きしめられた
そして、固まった
なぁ香? 舞い上がっているとはいえ・・・抱きついてくるとか・・・反則じゃね?



~ピンポーン~

チャイムと同時にミックがずかずかと入ってきた

「Hi!カオリ~」

「ミック~? どうしたの?」

「カオリにプレゼントさ!」

ミックが持ってきたのは、今まさに香が欲しいと言っていた雪だるまだった・・・

「!!!??? えっ!えっ!ミックっ!これどうしたの?」

「いやぁさ~かずえがハマっちゃってさ~買ってきてほしいって頼まれたのさ~!で、ついでにカオリにもね(*ノ∪`*)」


香は、ミックにまで抱きついた・・・


ピキィ(血管の切れた音!?)


「カ、カオリ!? お、落ち着いて~」 (てか、リョウも落ち着いてね・・・)

「あ、ミックごめんごめん~ でも、ほーんとウレシイ♡」

「あ、いや~カオリが喜んでくれたのならボクはそれで・・・  ってかリョウの機嫌悪いから~か、帰るねー」



ミックは俺の殺気をかんじて、逃げるように帰っていった・・・
てか、香・・・ミックにまで抱きついてんじゃねーよ・・・
一言、なんか言っとかねーと・・・

「なぁ香?」


「あたしがぎゅーって抱きしめるね♥」
香は雪だるまに話しかけながら・・・もう一度アニメ再生し始めていた


「・・・か、香・・・ちゃん?」

「あ、ごめんごめん~朝ごはん?てか昼ごはん?はもうキッチンに用意してあるから~食べてね!あたし、ここだけもう一回見たら伝言板見に行ってくるから~」

「・・・」


俺は、雪だるまに負けた・・・




その夜・・・

俺は、こっそりと香が寝ている部屋を覗いた
香の隣に寝ていたのは、雪だるまのぬいぐるみだった
リョウちゃん人形は・・・部屋の隅のほうで座っていた

お前も、負けたのか・・・


ブーブーブーブー


携帯のバイブが鳴った

「なんだよ?」
「リョウ・・・今から飲みに行かないか?」
「俺は今帰ってきたんだ!」
「リョウ機嫌悪すぎ・・・てかさー俺を癒してくれよ!」
「気持ち悪いこと言うな!」
「オレ・・・雪だるまへの嫉妬で今日は家にいたくないんだよ」
「・・・まさか・・・お前・・・も?」
「リョウもだろう?そう思って電話したんだよ」
「・・・フッ・・・じゃあ行くか・・・」
「さっすがーリョウ!」

俺たちの雪だるまへの嫉妬はしばらく続く・・・



おわり



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先日、某アニメが地上波初放送されましたね!
あーんなに流行っていたのに、自分は初見で・・・(^^;)
それでハマりました!雪だるまにwww
ピエール瀧さんの声がもうサイコーにマッチしていて・・・感激しました!
あとは、もう女優お二方の声の透明感!これは人気出るよねぇ~w


ひなまつり
3月ですねー

SSもどきを書きましたm(_ _)m







「わぁぁ・・・き、キレイ・・・」


買い物から帰宅した香は、リビングに入るなりそうつぶやいた
外出する前にはなかったものがそこにある



桃の花・・・・・・ほんとステキ・・・
あ、でも・・・あたしが作った二人には釣り合わないかしら・・・


3月3日はひな祭り
香は、昔近所に住んでいたおばあちゃん方が作ってくれた様々なひな人形をふと思い出して、今回フェルトで作ってみたのだった
その手作りひな人形が出来たのが昨日。。。
出来はともかくとして、せっかく作ったのだからとリビングに飾り、どうせならお菓子もあったらいいなと買い物に出かけていた(もちろん、お菓子は手作りで頑張る!!)


でも、いったい誰が・・・
りょ・・・獠なの・・・?
いや、ま、まさかね・・・
アイツまだ寝てたし・・・


そのとき、ふと気配をかんじて香が振り向くと獠が立っていた


「りょ・・・あ、、、おはよ」

「キレイだろ?」

「え・・・あ、うん・・・ってもしかして獠が飾ってくれたの?」

「花ぐらいあったほうがいいだろう」

「う、うん・・・でもどうして・・・急に・・・」

「・・・」

心なしか獠の顔が赤いようにかんじた
こんなことするなんて獠らしくない・・・けど・・・
素直にうれしい・・・


「獠ありがとう! うれしい!」

「あぁ」



「あ!お菓子作ろうと思って!獠でも食べれるように甘さ控えめの和菓子に挑戦するわ!!」

「あぁ」



獠は実は照れまくっていた

俺が花をプレゼント・・・今までの俺だったらないって・・・
(しかもわざわざ飾ってやるとかさ・・・)

香が手作りしたひな人形が自分たち二人に見えたなんて・・・言えねぇよなぁ・・・
そのひな人形が心なしか寂しげに見えて・・・花買ってきたなんてよ・・・

まぁ・・・でも桃の花見て喜んでた香見えれよかったかな・・・
ひな人形も喜んでんだろう、きっと


さて、どんな和菓子出てくるのかねー♪




少し素直になった!?獠でした~



おわり